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enherb BLOGハーブをこよなく愛する者たちの課外活動

2017/06/12

ちょこっとテクニック

すぐ飲みたい時のアイスハーブティーの淹れ方

※2016年5月16日に掲載した記事の再掲です

こんにちは、通販担当の佐藤です。

5月以降は夏日になる日が増え、オフィスでは半袖率が急上昇しています。
私はまだ、会社では温かいハーブティーを飲んでいますが、暑い夏には、アイスハーブティーを家から持参する事も増えてきます。
そこで今回は、朝の忙しい時間でも手早く作れる、アイスハーブティーの淹れ方をご紹介します。

濃い目に淹れるのがポイント!

 
アイスハーブティーは、甘みなどの風味が、温かいものより感じづらくなります。そのため、少し濃い目に入れるのが、最大のポイントです!

1、淹れる準備をします
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2、ポット1本(600cc)に対して、大さじ3~4杯のハーブを入れます。
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3、お湯は、400ccほど静かに注ぎ、香りが逃げないように素早くフタをします。(茶葉の体積があるので、500の目盛り位まで注ぎました)
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4、フタをして3~5分蒸らします(花や葉は3分、実や種は5分が目安です)。 蒸らし終えたら、すぐにストレーナーを取り出してください。
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すぐ飲みたい時は、氷をたっぷりと!

 
5、氷を入れて軽くかき混ぜれば、アイスハーブティーのできあがりです。

今回は、すぐ飲める! という事で氷を活用しました。粗熱をとって冷蔵庫で冷やす作り方もありますので、ライフスタイルにあわせてお試しください。
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裏技として、ハーブティーの氷を作っておけば、アイスハーブティーが薄まることもありません。しかも、他の飲み物と割ることができるので、こちらもおすすめです!

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手早く冷やすために氷を入れますので、氷が溶けた体積も考えて、茶葉の量を決めます。
冷たいと甘みなど風味が感じづらくなるので、お好みで濃さを調節したり、はちみつをプラスしてお楽しみくださいね。
ice_7

良質な水分補給が重要になってくるこれからの季節。

飲みたい時にすぐに飲めるように、ポットで作って冷蔵庫に入れておくと便利ですよ。
(作ったものは、なるべく当日中にお召し上がりください。)

カラダのためには、常温か温かいハーブティーがおすすめですが、冷たいものもゴクゴクと飲みたくなってきますよね。
そんな時は、ぜひアイスハーブティーをお試しください! ミネラル補給と巡りをサポートしてくれるハーブのチカラで、夏も快適にお過ごしくださいね。

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